2018年12月14日(木)
新しい地図 presents「クソ野郎と美しき世界」監督決定!

-----------------------------------------------------

この度は、連絡系統の不徹底のためニュースの解禁が大変遅くなりました。
皆さんにご心配、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりおわび申し上げます。

2018年4月6日(金)全国公開
新しい地図 presents
「クソ野郎と美しき世界」
監督決定!
Episode1.園子温✕稲垣吾郎
Episode2.山内ケンジ✕香取慎吾
Episode3.太田光✕草彅剛
Episode4.児玉裕一×クソ野郎★ALL STARS

クソ野郎だらけの4つのストーリー!

2018年4月6日(金) 全国86(野郎)館公開!
2週間限定公開決定!!!
kusoyaro.net
episode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成
4つのepisode.を4人の監督が演出!



『クソ野郎と美しき世界』の監督が決定いたしました。

本作は、episode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成となっており、4つのepisode.を4人の監督が演出することでも話題となっております。

それぞれ脚本を執筆しメガフォンを取るのは、稲垣吾郎が出演するepisode.1に『愛のむきだし』でベルリン国際映画賞にて国際批評家連盟賞を受賞し映画界の寵児となった園子温、香取慎吾が出演するepisode.2に自身の脚本・演出による演劇プロデュース・ユニット「城山羊の会」を率いた舞台『トロワグロ』で岸田國士戯曲賞受賞した山内ケンジ、草彅剛が出演するepisode.3にお笑いタレント、漫才師、作詞家、文筆家としてマルチな才能を発揮している爆笑問題の太田光、episode.4にミュージックビデオやCMなどを手掛ける映像ディレクターで手掛けたウェブ広告がカンヌ国際広告賞、クリオ賞、ワン・ショーの世界三大広告賞すべてのインターネット部門でグランプリを受賞した児玉裕一。
映画界という枠組みを飛び超えた異彩を放つ創作の名手たちが、それぞれのエピソードで渾身の物語を誕生させ一本の映画を作り上げます。園子温✕稲垣吾郎、山内ケンジ✕香取慎吾、太田光✕草彅剛、児玉裕一✕クソ野郎★ALL STARS という奇跡のコラボをぜひご期待ください!!

◆出演者コメント

稲垣吾郎コメント


今の僕を「むきだし」にしてくれそうな園子温監督。
ご一緒出来ることを大変光栄に思います。
皆様に楽しんで頂ける作品を作っていきたいと思います。


草彅剛コメント


監督、太田光さんに期待してます。とても楽しみです。よろしくお願いします。


香取慎吾コメント


山内ケンジ監督の描く、香取慎吾を楽しみにしていて下さい。
監督が作る、僕の新しい世界に僕もワクワクしています!



◆監督プロフィール&コメント

園子温監督プロフィール


映画監督・脚本家。1961年、愛知県生まれ。1987年、『男の花道』でPFFグランプリを受賞。PFFスカラシップ作品『自転車吐息』(90)は、ベルリン国際映画祭正式招待のほか、30以上の映画祭で上映された。他『愛のむきだし』(08)で第59回ベルリン国際映画祭フォーラム部門カリガリ賞・国際批評家連盟賞を受賞、『冷たい熱帯魚』(11)で第67回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門・第35回トロント国際映画祭ヴァンガード部門、『恋の罪』(11)で第64回カンヌ国際映画祭監督週間に正式招待される。『ヒミズ』(12)では、第68回ヴェネチア国際映画祭にて主演二人にマルチェロ・マストロヤンニ賞をもたらした。近年の作品として、『TOKYO TRIBE』(14)、『新宿スワン』(15)、『ラブ&ピース』(15)、『リアル鬼ごっこ』(15)、『映画 みんな!エスパーだよ!』(15)、シオンプロダクション製作第1作目となる『ひそひそ星』(16)などがある。

山内ケンジ監督プロフィール&コメント


演出家、劇作家、映画監督。1958年、東京都生まれ。92年、電通プロックスCM演出部を退社後フリーに。ナオミ・キャンベルが出演し話題をさらったTBC、セガサターン「湯川専務」、NOVA、クオーク、コンコルドなど数々のヒットCMを手がける。04年、山内ケンジの脚本・演出による演劇プロデュース・ユニット「城山羊の会」を結成。15年、『トロワグロ』で第59回岸田國士戯曲賞を受賞。また、11年には『ミツコ感覚』で長編映画監督としてもデビューし、2作目の『友だちのパパが好き』は第28回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に公式出品された。3作目の『At the terrace テラスにて』は『トロワグロ』を劇映画化し、再び東京国際映画祭に出品。その他ウーディネ・ファーイースト映画祭やドイツのニッポン・コネクションなど多数の国際映画祭でも上映された。

◆山内監督コメント
香取さんを撮ります。現場でお会いしたら「ご無沙汰しています」と言い、握手をするでしょう」

太田光監督プロフィール&コメント


お笑いタレント、漫才師、作詞家、文筆家。1965年、埼玉県生れ。日大芸術学部中退後、同級生だった田中裕二と1988年に爆笑問題結成。著書に『爆笑問題 太田光自伝』『パラレルな世紀への跳躍』『向田邦子の陽射し』などがある。2010(平成22)年、初の小説『マボロシの鳥』『文明の子』を刊行。爆笑問題としての著書に『爆笑問題の日本原論』『爆笑問題の日本史原論』シリーズ、『爆笑問題集』などがある。

◆太田監督コメント
今回監督を行う今の心境
「新しい地図」というくらいですから未開の地に降り立ったような感じです。
どこに宝が埋まっているかわからないところを一歩一歩歩きながら探すような感じで映画をつくっていけたら楽しいかなと思います。もしかしたら地雷が埋まってるかもしれません。


児玉裕一監督プロフィール&コメント


映像ディレクター。1975年生まれ。東北大学理学部化学系卒業。 卒業後、広告代理店勤務を経て独立。 2006年より「CAVIAR」に所属。2008年に自身が映像ディレクターを務めたウェブ広告がカンヌ国際広告祭、クロ賞、ワン・ショーの世界三大広告賞すべてのインターネット部門でグランプリを受賞。2013年9月「vivision」設立。CMやMVなどの映像作品の企画/演出から、ライブの演出まで幅広く従事。2015年よりロンドンのクリエイティブエージェンシー「CANADA LONDON」にも所属し、海外の広告も手がける。2016年のリオ五輪閉会式の五輪旗の引継ぎ式における時期開催地の東京を紹介するパートで、制作チームのチーフ映像ディレクターとして日本のアニメやゲームのキャラクターとアスリートが共演する映像を手掛けた。


Episode1:監督&脚本:園子温  出演:稲垣吾郎

Episode2:監督&脚本:山内ケンジ  出演:香取慎吾

Episode3:監督&脚本:太田光   出演:草彅剛

Episode4:監督&脚本:児玉裕一

出演:クソ野郎★ALL STARS



今後もクソ野郎と美しき世界の応援を何とぞよろしくお願いいたします!

2018年、4月6日(金)全国公開


新しい地図はこちら